「EnDlEss DREamER」ブログ

最近はunity5メインで活動中。以前はツクールRGSSネタなど。

§ オートバトルAI妄想

WHITE-FLUTE のA Crying Minister様がかなり高度なオートバトルを作成したので

自分もなにか違ったAIとか作れないものか考えてみる。

以前にDQ4の学習型AIをググって挫折した記憶がありますが改めて考えてみる。


http://sekigames.gg-blog.com/Entry/128/

でディシディアFFのAIについて何か書かれてるので参考。


・性格:どんな行動方針か?(攻撃主体・回復主体など)

・スキル:行動方針に対してどう行動するか?(攻撃主体で防御行動はなるべくとらないなど)



上記をベースにして考えるらしい。
これをツクールで生かす場合・・・・・


・性格:「がんがんいこうぜ」「じゅもんせつやく」「いのちだいじに」

・スキル:「回復せずに攻撃」「なるべく通常攻撃で」「常にHP満タン心がける」


と言った所???

で、次に行動条件(リンク先でのパラメーターってやつ)をツクールで考える

・得意な攻撃(自分のステータスで優れているもの)

・自分のHPなど状況判断(ステータスなど)

・仲間の状況判断(瀕死でないか?など)

・行動に対しての敵の効果判断(攻撃して回復された、全く通用しないなど)


だろうか。

性格別に残りHPでの行動判断とか色々と設定するべき所はあるんだろうけどこんなモン???



・性格
1.攻撃主体
2.バランス型
3.回復主体
4.補助主体
5.温存主体

・スキル
1.瀕死でない限り攻撃
2.瀕死一歩手前ぐらいで回復。それ以外は攻撃。
3.1/3HP減ったら回復行動
4.味方へのバフと敵への状態異常
5.コストの少ないスキルや攻撃を使ったバランス型
?.上記で当てはまるスキルが無い場合は攻撃か防御。


学習型アルゴリズムはさらにググってみないと分からないけど、なんか作りたくなってきた。



2012/09/09/Sun 23:08:57  思いつき/CM:0/TB:0/

§ 久しぶりのスクリプト修正

今回は・・・・

・バトルレイアウト変更
・バトルレイアウト変更:extension
・装備拡張:武器拡張追加
・個別装備アイテム
・アローカーソル
・戦車乗降システム
・簡易汎用ATBシステム

を修正しています。
結構、久しぶりな素材の修正が多いですね。
修正内容については各素材のページにて。


制作中のゲーム「REON」のデバッグと調整作業が続いています。
エンディングは作ってないんですが、ラスボスイベントまでは完成したので
一回、バランス取りや誤字脱字やおかしい部分を修正作業中です。
自分だけでデバッグしてもあとで結局修正ばっかりするハメになるので
今回は一通り完成したらテストプレイヤー様を募集したいと考えています。

作り始めたのがVX発売後なのでかれこれ4年ぐらい経ったんですね~~
はやいものです。
当初想定していたもの以上のデキになっているので、早くプレイして頂いて感想を聞きたいです。

・・・・・恐いですけどね。


RGSS3素材も既にあちこちで出ていて、かなり乗り遅れてるんですが
互換性なんて全くないんで、RGSS2素材の大半は移行できないと思われます。
目標は「装備拡張:武器拡張追加」に絡む素材「装備改造」「MM風パーティーシステム」
「指定ダメージ緩和バリア」「スロットショップ」「個別装備アイテム」などなど移植したいです。

AceでREONの続編とかは考えてないんですが、ストーリーをなくしてやり込み系の
RPGとかやってみたいですね。
キャラクターとか顔とか作れるんだから、キャラクターエディトスクリプトとか
表情差分込みで顔グラファイルを作ってPNGで保存して実際にゲームでやるとか
Aceでの構想はちょっとあります。

相変わらず画像系は全く出来ないので、システムにこだわって違ったものを作ってみたいです。
モバイルインターネットデバイスに電話の機能をつけただけのスマートフォンとか
そんな感じで何か今あるものをちょっと組み合わせて違ったものをちょっとでも出せれば・・・ですね。

もう少しなので頑張って今年中には公開したい気持ちです。



2012/09/08/Sat 19:09:22  VX RGSS2/CM:0/TB:0/

§ 違和感:山本美香さんについて

http://news.livedoor.com/article/detail/6908451/

の記事がmitsu-evoの感想とほぼ一緒。

戦場でもなく、一発触発の紛争地域の住宅街なんてどれほど危険か
素人でもちょっと考えればわかるもんなのに、赤ちゃんを映していたり
反政府組織やら政府軍やらゲリラ戦な状態なのにもかかわらず
のほほんと外人が女連れて歩いてカメラ回してりゃあ反政府軍のいいアピールにもなるわ。
結果として、日本国内でシリアについてアピールができた訳だし。
いいプロパガンダになったということだ。


最初っから鉄火場に乗り込んで行くということだというのに
その場での立ち振る舞い方や、身の振り方、どういった行動が危険なのか
など、平和な場所じゃないんだから殺されても文句は言えない所。
死ぬ方に責任があると言ってもいいのではないか??


戦場カメラマンではなく戦場ジャーナリストだから、まぁ違いはかなりあるんだろうけど
そう言った地域での暗黙の了解や心得などを徹底していたんだろうか??
外人の女のジャーナリストなんて目立って仕方ないのに「カワイイ~~」なんて
言ってる緊張感のないVTR。
どこかに旅行でも行ってるの??


パートナーとして最近なぜか英雄扱いされている「佐藤和孝」さん。
いや、パートナーとして何か責任とか謝罪の言葉とかないのだろうか??

「この先は危ないからやめよう」

とかそう言った声かけとか事前調査とかしっかりしたんだろうか??
事前にできることは全てやって慎重に気をつけていてそれでも起こったことなら
仕方ないのかも知れないが、あのVTRを見る限り「平和ボケした馬鹿な日本人」が死んだだけ。


その辺りについての疑問をどこも報道しないことにとっても違和感がある。
死者を冒涜する訳ではないが、山本美香さんの方に落ち度があったのでは?
という疑問を持っている人は決して少数ではないはず。


2012/09/02/Sun 19:09:06  その他/CM:0/TB:0/

§ ACTAとか人権救済法案とか

・ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreement)
偽造品の取引防止に関する協定


知的財産権の保護に関する国際条約。
偽ブランド品規制条約 、偽ブランド防止協定、偽造品取引防止協定、
模倣した物品の取引の防止に関する協定、模倣品防止国際条約、
模倣品不拡散条約、模造品取引防止協定、模造品防止協定、
海賊版拡散防止条約、反偽造貿易協定など 。

ってのが内容。

問題点

・ポリシーロンダリング
(実現したい政策を海外に出して、「海外で決まったから」といって国内法を成立させる)
・インターネットサービスプロパイダへの監視義務の強制
・著作権侵害が疑われるウェブサイトの強制シャットダウン
・ISPから捜査当局への情報提供
・国境でのiPod等の内容操作
・アクセスコントロールの回避に刑事罰の方向
・仮処分に関して、権利者の言い分が正しいと判断した場合に仮処分ができたが、
 その判断をせずに仮処分ができる訴訟に関して、敗訴者が勝訴者の弁護費用を負担


とまぁ、ようは「ネット規制の条約」である。
検索するともっと詳しく書いてあるサイト様があるので「ACTA」で検索して下さい。
今こうして書いている記事もISP(プロバイダー)から情報提供されて国内外問わず
著作権に引っかかったりすると、ある日突然ブログが強制的に落とされたりするという
2chネラーだけでなく、こうしたwiki等から引用して記事を書くことも規制される。

マスゴミにとってはネット規制と情報統制という拒否する理由のない法案という訳です。
日本だけでなく海外でも「批准」と言って「6カ国」が同意すればこの法案は発動する。
日本では参議院でも可決、衆議院の委員会だかでも採決。

衆議院本会議での可決が決まればこの法案は通る。

6カ国ってあまりにも少ない。
参加に同意してるのが8カ国でEUも参加していたが否決されたっぽい。

youtubeやgoogleなどに類似した全てのネットメディアが多分これに引っかかり
「自由なネット社会の終焉」とまで言わせるほどの悪法である。


・人権救済法案

前の記事で詳しく書いています。
これ、実は去年の秋頃にも問題になっていて、また問題になっています。
簡単な例で言うと・・・・

1.「おはようございます」と日本語であいさつ。
2.あいさつした相手が中国や韓国の人間。
3.日本語であいさつすることを強要された
4.それは民族差別だ!
5.人権擁護委員会が細別と認定
6.「令状」なしに出頭を求められたりする。
7.拒否すると罰則あり。


というとても日本に住む日本人を陥れる法案です。


他にどうやら日本国民を脅かす法案があと3つぐらいあるそうで、マスゴミのメディアでは
取り上げられないが、極秘裏にこっそりとアメリカや中国などに有利に働くような
法案が現政権によって強制的に通されようとしています。
ACTAについては小泉政権時代に勝手ににやってたそうですが。


情報などグローバル化の一方で、都合の悪い情報は出したくないという国はどこにでもあり
特にACTAは著作権の利害があるアメリカの著作権団体の圧力があるようです。


何の力も持たない私達はこうして危険性を訴えるしかないのです。
どっかのサイトではACTAに対して、衆議院議員の何かの一覧があって
その議員さんにFAXとかで反対意見を送付して、法案否決の陳情もしましょうってあります。


いずれにしろ「官僚主権」「既得権益」「圧力」などの既にある中枢組織が
一斉に団結しており、国民が期待していたものをことごとく裏切る議員が悪い。
自民とか民主とかじゃない。
どっちも悪い。
何のしがらみもないように「天下り根絶」とか「企業献金の禁止」とか
中立性というものが全くない政治なんてのは、所詮誰かの都合の良いようにしかならない。
さて、日本はどこへ向かうんでしょうかね??


2012/09/02/Sun 16:05:57  政治/CM:0/TB:0/
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