§ 小沢問題をマスコミとは別の視点から考えてみる
マスコミが報道していないものが沢山ネットには出ている。
だから、片山さつきとかがネットに対して批判的なのか?? ・森田健作千葉県知事 自民党員だったのにも関わらず「無所属」として出馬して当選。 自民党の甘利氏らから巨額の献金を受け取っていて、それを不記載にしても訂正しただけで 逮捕どころか何の罪にも問われなかった。 ・二階俊彦元経済産業大臣 大臣当時に管轄下の企業「西松建設」から900万円の「虚偽記載」で起訴されるも「略式」で「在宅起訴」で終わり 簡易裁判所における即決裁判で罰金刑で済まされている。 小沢氏よりも悪どい事件なのに報道も少なく検察の起訴も略式と小沢氏のケースとはエラい違いである。 他、二階俊彦氏よりも悪質なケースはこちら で、今回問題になっているのが 1.大久保議員が元秘書の池田氏と共謀して、2007年5月頃に同会から出金した4億円の支出を07年分の収支報告書に記載しなかった疑い。 2.陸山会が04年10月29日に購入した土地の代金に充てた4億円の収入などを、04年分の収支報告書に記載せず、土地代金など約3億5200万円の支出を05年分の収支報告書に計上した疑い。 3.この土地代の4億円に国土交通省発注の胆沢(いさわ)ダムの工事を下請け受注した謝礼として、「水谷建設」の元幹部らが、04年10月には石川容疑者に、05年4月には大久保被告に、それぞれ渡した現金5000万円が含まれているという疑い。(これは、石川容疑者と大久保被告は全面否定している。) 上記は「カナダで日本語」様の記述を一部抜粋。 で、考察してみる。 ちなみに今のマスコミは検察の情報をまる流ししてるだけで考察そのものをしようとすらしていない。 http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/data_seiji/index.html http://www.mynewsjapan.com/reports/1018では「総務省HP」から「過去3年分しか収支報告書を閲覧できない」ということで足で調べているようだが、総務省のHP内で「政治資金関連資料」でサイト内検索すると結果のトップをクリックすれば「過去10年分」の収支報告書をPDF形式で閲覧することが出来る。 考察結果 「1」について 2007年度平成19年度の収支報告書には確かに記載されていないがその前2年の2006年と2005年に陸山会の「その他の経費」として記されている。 陸山会「その他の経費」での記載を比べてみた。 2005年「239,702,734」2006年「236,406,365」2007年「42,976,947」2003年「33,636,330」 となっていて、2007年と2003年の経費が2005年と2006年に比べて「2億円ほど少ない」ことから 4億円の金について「2億円ずつ出資」ってことで記載されていると推測される。 「2」について 2004年の収支報告書に4億円の収入が記載されていないということなのだが・・・ これも総務省にあったPDFを見る限り「陸山会」「3.本年度収入の内訳」「借入金」という項目で「400,000,000」としっかり記載されている。 ただし「小沢一郎」でなく「小澤一郎」という字になっているので官報の誤字脱字の可能性が高い。 「3」について http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1993.html に詳しく書かれているんだけど、これについては全面否認されているってことでこのセンも無くなる。 さらにその4億円が「週刊朝日」の記事で「妻から用立てした」金であることの紹介記事が http://www.janjannews.jp/archives/2264398.html に書かれている。 鳩山総理の母ほどの金持ちでないにしても結構な金を持っているそうで、銀行からの融資が間に合わなかったということらしい。 ちゃんと調べれば俺のような一般人でもググってこれだけの情報を知ることが出来る。 メディアはこういった検証を行なわず検察の情報のみを垂れ流して情報操作を行なっている。 ここで紹介したいサイトが2つ BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 JANJANNEWS ヘンリーオーツ様のサイトではチラシを出しています。 ![]() ![]() チラシ1 チラシ2 ●戦前から続く「大本営発表」 戦争中、新聞・ラジオというマスゴミは、「敵から受けた損害は少なく、与えた損害は大きく、負けているのに勝っている」などと、真実とは違うこと、また、戦争末期には真実と正反対の大本営発表を垂れ流し続け、国民騙しに加担していましたが、テレビメディアが加わりましたが、いまもまた、大本営発表を垂れ流している状況となっています。 一部抜粋しましたが上記のような記事を書いています。 マスコミは戦前から国の意向によって真実も嘘として、嘘を真実として情報操作して国民を騙します。 でも、今はネットという高度情報化社会において戦中のようなラジオしかないような状況ではなく 誰もがある程度の情報を得られる社会になっているので国民全員が騙されるような事態にはなり得ない。 JANJANNEWSでは「【オムニバス】ここに来て東京地検特捜部の全面敗北は決定的です」のタイトルで記事があります。 ようは民主党に「検事総長人事」をいじられることを嫌がっていて 「自分たちの既得権益を守るためには、たとえ法律を犯してでも妨害するものを排除する」 意志で「暴走」していて、マスコミは批判するどころか協力までしている現状。 戦後60年間一度も見直されることのない「捜査・逮捕・起訴」の権力を持つ官僚で「最高権力者」である検察の「暴走」を書いている。 ようは「検察=正義」を立てるマスコミと「検察=官僚主義 民主党=政治主導」という 官僚 対 国民 の図式が今年7月の参議院選挙で決着する。 まぁ、やっていることは自民党が前に「偽メール事件」「西松献金事件」「故人献金事件」などの 「でっち上げ」を行なってそれを叩く以外に方法がないから今も同じことをやっているだけの話。 「政策」に対して今まで自分がやったことが正しくないから政権交代が起こったわけで 政策について真っ当にやりあえばまだ国民も自民党を支持するものを、比例当選で古い政治家ばっかりが残った 自民党にはそういった「今まで通り」のネガティブキャンペーンしかできないんだろう。 ちょっと頭のいい人ならテレビのどこのチャンネルを回しても「小沢」しか言わずどこの局も同じ報道しか 行なっていない現状が「異常な状態」と違和感を感じている人はいるのではないだろうか? |


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