「EnDlEss DREamER」ブログ

最近はunity5メインで活動中。以前はツクールRGSSネタなど。

§ ガンダムユニコーン小説版

昨日と今日で一気にガンダムUCの小説版を読み切ってしまった^_^;

時代は「逆襲のシャア」から3年後くらいの話で「閃光のハサウェイ」よりも前かな。UC0096だったな。

文面でブライトの息子が学校にいるとかうんぬんの文が出てきていたので。

一言でいうと「宇宙世紀ガンダムシリーズの総括」っていう感想。



長いので興味ある人だけ続きへ


 
「一年戦争」「グリプス戦役」「第1.2次ネオジオン戦争」「シャアの反乱」「連邦」「ジオン」「政府」などなど

結構、この頃のガンダムって政治的な話が多く絡んで戦争中なのに増援をよこしてくれないとか

同じ味方が足を引っ張り合うとか、派手なMS戦の裏には一言では説明の出来ない様々な事情が絡み合って難しい話でもある。

そんな中で「ガンダム」の示す「意味」が歴代パイロットの行動エピソードと共に書かれている。

うだうだしてる歴代ガンダムパイロットが「何のために闘ったのか?」

「ニュータイプ」とはなんなのか?

一年戦争から始まった初代ガンダムから逆襲のシャアの後の今までの出来事に「筋」を通した結末っていう感じ。




このUCでは「ラプラスの箱」というものを巡った連邦の保守・連邦の財閥絡み・ネオジオン・主人公達の4勢力が

それを巡って争うという「お宝争奪戦」の一言で終わってしまう。

「連邦政府を覆してしまうほどの宝」というものがどんなものなのかをほとんどの人間が知らないままに

「情報」か「兵器」であろうという期待の元にみんな動いて奪い合う。

その宝のカギが「ユニコーンガンダム」というガンダムでそれが「ラプラスの箱」へ導くカギという設定。

で、その箱の中身は「何のことないもの」だったりするんだけど、社会・責任・戦争・義務・現状維持・思想などなどの

社会情勢的なものが多方面の人間を縛り付ける「呪い」に姿を変えて「開けてはならない箱」という

トンデモナイものに変化してしまっている。

そんな争奪戦の中で「人間の可能性」というものを多分テーマにして進んでいく。



宇宙世紀時代のガンダムは近年のチートなガンダムと違って「種覚醒」とか「赤く光って三倍早い」とか無くて

あくまで「パイロットありきの機体」で、人間に無理なものはムリ。

強化されてもニュータイプでも馬鹿げた力ではなく「勘が鋭い」というものに留めている。

サイコミュも逆流すれば廃人になるかもしれないとか、そういった制限もあったりしてあくまで硬派になっている。

でも、結局おれも種以外は大体見てるんだけど(^^ゞ

すごい能力や性能にはちゃんと副作用がある。

wikiで調べればネタバレもへったくれもないんだけど、今回のガンダムの性能は「ブルーデスティニー」の

「EXAM」と「トランザム」を足して2で割ったような能力があって、トランザムの場合は3倍速くても

中の人間はツラっとしてるんだけど、このUCガンダムはそんな御都合主義はない。

3倍速ければ中の人間の負荷は常人には耐えられず主人公も初乗りで私服で乗った時は3日意識不明までなってたし。

それを緩和するために専用のノーマルスーツと「薬物投与」されないと戦えないガンダム。

そういうのを考えるとニュータイプは動きがバツグンに速いんじゃなくて、先読みして回避している。

あくまで技量の問題でつじつまを合わせている。

だからオールドタイプでも強いパイロットが居てニュータイプの独壇場にはなっていないのかな。

チートな兵器もなくて、フルアーマーに至っては「戦艦のMS格納庫に残ってる武器を全部くっつけた」という仕様。

今作ガンダムも「サイコフレーム」が大きな役割を果たしている。逆襲のシャアの後の話なんでね。

アニメ版はどうかしらないけど、とっても面白かった作品♪

でも、話はムツカシイ・・・

Gガンダムみたくあそこまで熱血なガンダムも結構好き♪

でもやっぱり種だけは好きになれないんだよな~~
2010/02/27/Sat 03:55:42  思いつき/CM:0/TB:0/
new 津波●●センチって・・・?? / MAIN / 装備改造「鍛冶レベル」機能追加! old

COMMENT

COMMENT POST

/
/
/
/



 
 内緒です♪

TRACK BACK

  この記事のURL:
   http://edlogtkool.blog36.fc2.com/tb.php/538-bb20eb97


MAIN
copyright © 2006 「EnDlEss DREamER」ブログ. All Rights Reserved.
Template by TAE-3rd☆テンプレート工房