「EnDlEss DREamER」ブログ

最近はunity5メインで活動中。以前はツクールRGSSネタなど。

§ 今週のF1「イタリアGP」

高速として有名で平均速度240キロ。MAX300キロオーバーのコース。
イタリアはフェラーリのホームでもあり、アロンソは負けられない。

機体の日本人「小林可夢偉」はギアボックスのトラブルで予選13位という位置に着きながら
決勝ではスタート1周でリタイヤ。
他にもポイントリーダーのハミルトンが1週目でリタイアし、前回でポイントを取っていないアロンソやバトンが
予選で上位に付き、レッドブル勢は中盤グリッドなど波乱の予感がするGPとなった。


中盤まではバトンがレースを制していたが、タイヤ交換後はアロンソがピット直後にバトンの前に付き
そのままトップをキープしてレースが終わった。

1 187 マーク・ウェバー (レッドブル)
2 182 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
3 166 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
4 165 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
5 163 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
6 124 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
7 112 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
8 108 ロバート・クビサ (ルノー)
9 46 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
10 45 エイドリアン・スーティル (F・インディア)
11 31 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
12 21 小林可夢偉 (ザウバー)

ポイントは1位から10位までに与えられ

25-18-15-12-10-8-6-4-2-1

というポイントが与えられる。
というのが2010年のシステムなので、1位さえ取ればまだまだ3~5位もどうなるか分からないのが今年のF1。

小林可夢偉大したことないじゃん。
とかポイントだけ見たら思うけど、そもそもが同じような形をしているF1でもザウバーのマシンと
レッドブル・マクラーレン・フェラーリのマシンとじゃ多分・・・・

シルビアとGT-R。
スライムベスとメタルキング。
ノーマルギースとAI入りマスターギース。
グランゾンとネオグランゾン。
ガンダムとZガンダム。

くらい違う。

仮に逆シャア時代のアムロが乗る初代ガンダムでもZ乗り換え直後のカミーユにすら勝てん。
「機体の性能差が戦力の・・・」とは言うけど、マシンの性能差はある程度克服できても勝てないものは勝てない。
その「ある程度」を体現してるのが小林可夢偉のすごさでもある。
優勝経験者達や皇帝相手に挑んで立派にポイントを稼いでいるんだから、大したものだと思う。
なんか解説でちょこっと小林可夢偉がザウバーに来期も残留決定されたそうで
日本の自動車メーカーが全く出てこない中でドライバーが奮闘しているのはアツイ!!

今年はやっぱり「Fダクト」がキモなのか、レースとか見ててもレッドブルとマクラーレンとじゃ
コーナーの立ち上がりはエライ違いがある気がする。

実はこういう技術が回り回って「燃費」を上げる技術に還元されたりもするから
無駄に排気ガスを垂れ流してるわけじゃなくて最先端技術の実験場でもあるんだけど
カネかかるからね。

日本の自動車の行く末はエコカー減税が終わって、その後どういうことをするのかによって
俺のようなクルマ好きはどう動く気もする。
バカの一つ覚えみたく「減税」「低燃費」しかウリが無い「横一線」の国産自動車は
この先にどういった「個性」を出していくのかに期待する。


ま、クルマ好きも家庭を持てば嫌でも手放さざるを得ないのが現実だけどね(;。;)


2010/09/13/Mon 02:40:12  思いつき/CM:0/TB:0/
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