「EnDlEss DREamER」ブログ

最近はunity5メインで活動中。以前はツクールRGSSネタなど。

§ ACTAとか人権救済法案とか

・ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreement)
偽造品の取引防止に関する協定


知的財産権の保護に関する国際条約。
偽ブランド品規制条約 、偽ブランド防止協定、偽造品取引防止協定、
模倣した物品の取引の防止に関する協定、模倣品防止国際条約、
模倣品不拡散条約、模造品取引防止協定、模造品防止協定、
海賊版拡散防止条約、反偽造貿易協定など 。

ってのが内容。

問題点

・ポリシーロンダリング
(実現したい政策を海外に出して、「海外で決まったから」といって国内法を成立させる)
・インターネットサービスプロパイダへの監視義務の強制
・著作権侵害が疑われるウェブサイトの強制シャットダウン
・ISPから捜査当局への情報提供
・国境でのiPod等の内容操作
・アクセスコントロールの回避に刑事罰の方向
・仮処分に関して、権利者の言い分が正しいと判断した場合に仮処分ができたが、
 その判断をせずに仮処分ができる訴訟に関して、敗訴者が勝訴者の弁護費用を負担


とまぁ、ようは「ネット規制の条約」である。
検索するともっと詳しく書いてあるサイト様があるので「ACTA」で検索して下さい。
今こうして書いている記事もISP(プロバイダー)から情報提供されて国内外問わず
著作権に引っかかったりすると、ある日突然ブログが強制的に落とされたりするという
2chネラーだけでなく、こうしたwiki等から引用して記事を書くことも規制される。

マスゴミにとってはネット規制と情報統制という拒否する理由のない法案という訳です。
日本だけでなく海外でも「批准」と言って「6カ国」が同意すればこの法案は発動する。
日本では参議院でも可決、衆議院の委員会だかでも採決。

衆議院本会議での可決が決まればこの法案は通る。

6カ国ってあまりにも少ない。
参加に同意してるのが8カ国でEUも参加していたが否決されたっぽい。

youtubeやgoogleなどに類似した全てのネットメディアが多分これに引っかかり
「自由なネット社会の終焉」とまで言わせるほどの悪法である。


・人権救済法案

前の記事で詳しく書いています。
これ、実は去年の秋頃にも問題になっていて、また問題になっています。
簡単な例で言うと・・・・

1.「おはようございます」と日本語であいさつ。
2.あいさつした相手が中国や韓国の人間。
3.日本語であいさつすることを強要された
4.それは民族差別だ!
5.人権擁護委員会が細別と認定
6.「令状」なしに出頭を求められたりする。
7.拒否すると罰則あり。


というとても日本に住む日本人を陥れる法案です。


他にどうやら日本国民を脅かす法案があと3つぐらいあるそうで、マスゴミのメディアでは
取り上げられないが、極秘裏にこっそりとアメリカや中国などに有利に働くような
法案が現政権によって強制的に通されようとしています。
ACTAについては小泉政権時代に勝手ににやってたそうですが。


情報などグローバル化の一方で、都合の悪い情報は出したくないという国はどこにでもあり
特にACTAは著作権の利害があるアメリカの著作権団体の圧力があるようです。


何の力も持たない私達はこうして危険性を訴えるしかないのです。
どっかのサイトではACTAに対して、衆議院議員の何かの一覧があって
その議員さんにFAXとかで反対意見を送付して、法案否決の陳情もしましょうってあります。


いずれにしろ「官僚主権」「既得権益」「圧力」などの既にある中枢組織が
一斉に団結しており、国民が期待していたものをことごとく裏切る議員が悪い。
自民とか民主とかじゃない。
どっちも悪い。
何のしがらみもないように「天下り根絶」とか「企業献金の禁止」とか
中立性というものが全くない政治なんてのは、所詮誰かの都合の良いようにしかならない。
さて、日本はどこへ向かうんでしょうかね??


2012/09/02/Sun 16:05:57  政治/CM:0/TB:0/
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